図書館の「本の福袋」どんな本が入っているか楽しみ

日本では正月、袋の中にいろいろな品物を入れた「福袋」を売る店があります。
東京の品川区の10の図書館で、袋に入れた本を貸す「本の福袋」が人気になっています。どんな本が入っているかはわからないようになっています。いつもは読まない種類の本や読んだことがない作家を知ってもらおうと考えて、去年から始めました。
品川図書館の福袋には、「今年は大きく前に進む1年にしよう」とか「頑張る気持ちのスイッチを押そう」などのテーマが書いてあります。本は3冊ずつ入っていて、大人のための福袋は43個、子どものために絵本などが入った福袋は40個用意しました。中に入っている本は、いつもと同じように2週間借りることができます。
本の福袋を借りた女性は「どんな本が入っているか、子どもと一緒に袋を開けるのが楽しみです」と話していました。



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